後日談;妖魔の支配する学園で…6

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「鋳鞘、わかっただろ。これが新しい世界なんだぜ。お前は最底辺。女子はみんなお前をいじめるんだよ。そしてその女子たちは俺の痰壷ってわけさ、フハハハハハ」

 気持ちの悪い笑い方。それなのに月影先生は嗤うたびに気持ちよさそうに顔を歪める。

「ああ、そのとおりだ。んっふぅぅ牙男様の妖魔チンポに負けてぇ、あんあんっふぅぅ…魔祓い巫女なんて簡単に妖魔巫女にぃぃぃ…んんっほおおおお…変わってしまったんだぁ!」

「オラオラ!劣等生をお仕置きしながらいかせてやるぜ」

「あっふぅん!んひゃぁぁぁ!あああ!キテる!ゆっ優等生おチンポぉぉ!おチンポ様ぁ!ズンッズンてっぇぇぇきてりゅうぅぅぅぅ!」

 そう喘ぎながら先生の足に力が入る。不良が突き上げるたびに飛び散ったしぶきが俺の顔にかかる。

「ふっふぉぉ!んあっひゃああ!イグ!イグぅぅぅ!イグがりゃぁぁ!ザーメンくれえええ」

「ケヒャハハ、ちゃんとご主人さまより先にイカないように鍛えてるんだな」

「あっふぅぅ!たりまえでだぁぁ!だからぁぁ、ヌチャヌチャ犬ザーメン早くぅ!早くくれぇえ!」

 先生の顔が快楽に歪んでいる。歪みながら惨めなほど必死に耐えている。

「ククク、どうしよっかなぁ」

 わざとらしく焦らしながら腰だけ突き上げる。

「んんっくぅぅぅっっ、お願いだ!お願いしますぅぅぅ!きっ…んんっ…牙男様のぉぉ!あんっ百点満点ザーメンをぉぉぉ、んほっっ!私の劣等子宮に恵んでくれぇっっ…くださいぃぃ」

「ハハハ、慣れない敬語が笑えっから一発恵んでやるよ」

 次の瞬間、犬崎が月影先生を暴力的に抱きしめ、腰を振り始める。

「おおひょおおおお!んんんっっふうううう!ふほおおおっしゅごい!おちんぽすごしゅぎりゃああああ!」

 あさましく媚声をあげる一ヶ森月影に鬼理事長の姿はな。グリグリと俺を踏みつけながら全身を反り返らせるほどに快感に溺れている 。

「んふほおおお!ぉぉおおおお熱いのぉぉでてりゅううううんほぉおおおお」

 絶叫のように絶頂の叫びが教室に響き渡る。だが容赦なく犬崎は。妖魔化してその巨体に貼り付けるように先生を抱き上げて誇示してみせる。

「ヒャハハ、厳しかった月影がこんなにガバガバになるなんてな」

 せせら笑いながらドクドクと射精を続ける。その熱気も冷めやらない状態で最悪の声が響き渡る。

「みんなぁ、ちゃんと妖魔様にご奉仕してる?ウチはぁ、毎日ダーリンにご奉仕幸せ生活中だよ!」

 そして最後に出てきたのは日陰先輩だった。だが、俺の知っている凛々しくてかっこいい先輩じゃない。彼女の巫女装束はあちこちにフリフリがついていてゴスロリ風にアレンジされていた。彼女の髪はツインテールに結わえられて可愛くされていた。彼女の首には大きな革の首輪がつけられていた。そして、その首輪から伸びた鎖は中年教師に握られていた。

「あはは、いざやん、いいザマだね!」

 いざやんっとかつてと同じ呼び名で彼女は俺のことを呼ぶ。

「ウチはぁ、三ヶ森日影、代々妖魔の皆様にお仕えする妖魔巫女の家系、三ヶ森家の当主なんだ。ウザい魔祓い巫女を倒すために魔祓い巫女のフリをしてたけど生まれたときからずーーーと出武男様のメス穴でしたぁ!」

 今までと違う。彼女は負けたわけではない。俺と一緒に戦った記憶までも奪われてしまったんだ。

「うひっ、ほらみんなに俺たちのことを見せてあげよ」

そういう中年教師の唇に日影先輩が吸い付く。

「んんっふぅ…ああちゅるるる…出武男様のぉベロすきぃぃ」

 ちゅっちゅるるるっと愛おしげにキスの雨を降らし舌を絡める。出武男はなにもしない。日影先輩が頬を染めながら嬉しそうに奉仕している。

「かはっ…」

 突然何の前触れもなく出武男が鎖を引く。ジャラジャラという音ともに首がしまって日影先輩が離れる。

「ぶひひ、一応授業中だからね。みんなを騙して妖魔巫女にしちゃった部長として色々教えてあげなよ」

「はい、ウチもきちんとみんなに教えてあげたいですぅ。いざやん、席に戻ってきて」

「うひひ、楽しい授業の続きだよ~」

 そう言いながら出武男がどっかりとすわる。

「ひゃんっ…」

 つらそうな声がする。

「日南子様…」

 その声の主の名前を日影先輩が呼ぶ。

「ダーリンの椅子になれて羨ましいです。ダーリンは日影の妹の座り心地がよくなかったいつでもお仕置きしてあげてね」

 なんと出武男が座っているのは四つん這いになった日陰先輩の妹の日南子ちゃんだったのだ。そして出武男の背後には三ヶ森家の巫女たちが寒くないように肉の背もたれとなってたっている。

「みんな、ココまでの授業で妖魔様に逆らっても絶対に勝てないってわかったよね。ウチが教えてあげるのはこの世界のあるべき姿なんだ。みて、出武男様が座っているのはウチの妹、三ヶ森の巫女だね。妖魔様が一番上。次が選ばれた人間のメスだね。その下には誰がいるかな、競?」

「ハイ、妖魔様をサポートする人間たちだよ」

 月影先生が黒板に写真を貼る。街の有力者やヤクザなど黒い噂が耐えない連中だ。

「そうだね。妖魔様は人間の欲望を食べるから強欲な人間とその遺伝子は残してあげないとね。遺伝子を残す方法は、沙汰輝?」

「そんなン決まってますぅ~。チンポとマンコでパコハメ中だしで~す!」

「そうだよね。一般クラスの教育は主にそこに焦点を当ててるね。卒業前の時点で全員学園の女子はオークションにかけられて御主人様が決まるんだ。じゃあ最底辺はだれかな、いざやん」

 そんなこと…答えは知っている。だけど答えたくない

「………」

「いざやん…ちゃんと言って」

 先輩が俺に命じる言霊縛りの術で俺は抵抗できない。

「俺です。妖魔様に未だに服従できない最底辺のオスです。チンポは使いみちがありませんからケツ穴を開発してせめておもちゃになれるように教育を受けています」

「そうそう、良い答えだね。まっ、いざやんは特別で最底辺の中の最底辺だから特別クラスのおもちゃにしてあげてるけど普通はそんなことないからね。ほら、みんなにいざやんのちっちゃいの見せてやりなよ」

 命令されるがままに立ち上がって俺の貞操帯の中で勃起しているものを見せる。身近な女子たちから笑われる。

「あははは、ホントいざやんって最低だよね。そんなちんぽでウチのこと好きだったんだよね」

「はい…」

 日影先輩がそう責める。胸が痛いのに股間が熱く勃起する。

「ウチはあ、この偉大なおちんぽ様のオマンコ妻なのにね」

そういって日影先輩が出武男の汚らわしいのに巨大な肉棒を愛おしげに頬ずりして鈴口にチュッとキスをする。嬉しそうな表情が見ていて辛い。

「そんな最底辺のいざやんにぃ、ウチから特性のプレゼント用意したよ!持ってきて!」

 そう沙汰輝に指示する。そして出てきたのはどこか見覚えのある木刀だった。俺が弓道部で魔祓い巫女のサポートのために与えられた黒塗りの木刀。

「いざやんの武器だったよね?ちゃんとこれからも使えるようにウチが改造してあげたよ」

 そう言って微笑む。対魔礼装はもはやないのか彼女が普通に掴んでいる。持ち手の部分には反り返った肉棒が彫られ、派手なピンクに塗られている。刃の部分は変わっていないようだが…。

「ほら、いざやん。返すよ」

 手にずっしりと重い木刀。それを手にした瞬間、俺は全身の力を込めて出武男に殴りかかった。倒すことはできなくても目の前の悪に一矢報いたかった。

だが、

『ぶっすぅぅぅぅ』

気の抜けるようなおならのような音。

「ばーか!」

 日影先輩の声が聞こえた次の瞬間、俺は教室の端に再び吹き飛ばされてた。俺はなぜか木刀を敵ではなくて自分の尻の穴に突き立てていた。

「やっぱいざやんって面白い底辺人間だよね!なんの防護策もなしで日影が凶器をいざやんに渡すはずないじゃん。新しいいざやんの武器は底辺人間にしか使えないから。いざやんにはこれから三ヶ森家の警備をお願いするからね。ウチと出武男様の愛の巣を短小ちんぽ勃起させながら守ってね。ホラ、ちゃんとこたえる」

  日影姉がそう命じる。逆らえない俺はアナルにかつて日影姉にもらった木刀をつきたてオナニーしながら答えてしまう。

「んんっふぅぅ、…ふぅ…ふぅぅんん、わかった。た、短小ちんぽを…んんっふぅ…勃起させながらぁ…ひっ日影様と出武男様の愛の巣を守らせていただきます」

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