2020-07

三ヶ森学園敗北記

後日談;妖魔の支配する学園で…5

後日談5「これからは愚かにも私が殺してしまった妖魔の皆様の無念に答えるために、私は妖魔を孕み続ける。もちろん私のようなバカな魔祓い巫女に狩られることが無いよう妖魔に魔祓い巫女の術を享受させていただく」 それはショッキングな宣言だった。いや、...
三ヶ森学園敗北記

後日談;妖魔の支配する学園で…6

「鋳鞘、わかっただろ。これが新しい世界なんだぜ。お前は最底辺。女子はみんなお前をいじめるんだよ。そしてその女子たちは俺の痰壷ってわけさ、フハハハハハ」 気持ちの悪い笑い方。それなのに月影先生は嗤うたびに気持ちよさそうに顔を歪める。「ああ、そ...
三ヶ森学園敗北記

後日談;妖魔の支配する学園で…7

「がんばってね、いざやん♪」 そういって日影姉が俺のちんぽにふぅっと息を吹きかけて慌ててさがる。ふぅっという彼女の臭いのついた息遣いだけでアナルの快感とマゾヒズムに滾った俺の惨めなモノはその僅かなフェロモンに反射して薄い精子を吹き出してしま...
三ヶ森学園敗北記

後日談;妖魔の支配する学園で…8

次回作も予告開始していますので、、もしよければお気に入りボタンをポチってくださればありがたいです。 その時ノックもなしに扉が空いた。「ハハハ、やってるね!こりゃあお盛んだ」 ダボッとしたヒップホップパーカーに黒いショーパン。別にエロいわけで...
染められたオタク女子

染められたオタク女子【彼女がチャラ男にあった日(1)】

4月 わたし中峰聖菜(なかみね せいな)はこの春から上京して東京の大学に進学します。一人暮らしは結構心配だけど、田舎と違って話が合う人もきっとたくさんいるだろうし楽しみです。なんとかやっていける…よね? 大学初日各サークルの激しい新歓活動に...
染められたオタク女子

染められたオタク女子【彼女がチャラ男にあった日(2)】

「オレはキムラっていうんだ。これでも既に3年生なんだぜ。ちなみ周りからはキムってよばれてる。仲良くしてくれよ!」「先輩、見えないっすよ!」などとまるで高校生のような会話を繰り広げている男子達。キムラ先輩は相変わらずわたしの肩を抱いたままです...
染められたオタク女子

染められたオタク女子【彼女がチャラ男にあった日(3)】

「おっけーおっけー。じゃぁセイナ、暴れていいぜ。オマエが暴れれば暴れるほど酒が回ってっていい感じになるからな。んじゃ、オレがセイナの初めての男になっちゃいまーす!」軽いノリでそんな恐ろしいことが宣告されてしまいます。先輩の大きくて重い体がわ...
染められたオタク女子

前作アフターストーリー(コスプレ生ハメ放送1)

「貢マゾのクソオタク共、見てるぅ~?」 中峰聖菜は大学2年になった。まだ彼女はゲーム研究会に所属しておりテニサーと兼部している。だが、彼女の有り様はかなり変わった。ほとんど別人と言ってもいいほどだ。自信がなく、おどおどしていた喋り方は自信に...
染められたオタク女子

前作アフターストーリー(コスプレ生ハメ放送2)

「じゃぁ、無料会員のみんなはここでバイバ~イ!セイナに課金してくれた優しいブタさん達は引き続きセイナがマスターにもてあそばれるのを見てもいいよ」 そう言うセイナ。時間で切り替わるように設定されているのか、画面の色が変わり有料会員向けのモノに...
オーク・ファンタジー

オークファンタジー:第五話:少女騎士の殲滅戦

[ジャンヌ・アルトリカ視点] 一千の騎兵たちが私とともに山を駆る。戦うためではない。駆逐するためだ。村人たちの平穏を脅かし女を犯す憎むべきケダモノ、オーク達を一匹残らず狩り取るために。オーク達の巣が見つかる。緑色のぶよぶよした体のその生物が...