壱日目 夕 変態が乱入した団地の一室で 三ヶ森市 花崎団地 宅岡出武男

 翌日。出武男は三ヶ森学園を休んだ。与えられた力に出武男の体がついて行かなかったのだ。四十後半の汚い四畳半は今や普通の人間なら嫌悪感しか感じない有様だった。出武男のに与えられた力は虫を操る力だった。いや、正確には虫のような妖魔を操ることができる力だった。

妖魔として龍脈を通って限界した蟲たちはこの世界の虫とはあまりにも違っている。妖魔にとっての餌は人間の欲望であり、精気だった。だから多くの妖魔蟲たちは人間に寄生することを好み、その思考に介入する。そして妖魔としての本能か、出武男は人間の欲望が聞こえるようになっていた。それがうるさすぎて部屋を出られなかったのだ。

もちろん、新しく得た力を理解し、どうすればそれを隠せるか考えることにも余念がなかった。なんと言っても職場には最大の敵がいることが既に予告されているのだから状況を支配するまで出武男が外に出られないのは仕方がなかった。

とは言え、妖魔となった出武男も空腹を感じる。人間の精を貪りたくなり全身の虫たちが空腹を叫ぶ。日が暮れかかる頃、出武男は家を出た。とは言えあまり遠くに行くリスクを犯したくはなかったし、なにより目立ちたくなかった。

学校の自分のパソコンをリモートコントロールして、学内の学園生名簿にアクセスする。三ヶ森学園は古い学園であるせいかテクノロジーに疎く、なによりその学内サーバーの管理は出武男の管轄だった。

 探したのはパソコン部の部員たちの住所だ。出武男が顧問を務めるパソコン部は部員が少ない上に部員たちはどいつもこいつもゲームをしてエロ画像を漁るだけの出武男の同類たちだった。妖魔となった出武男にとってもっとも使いやすい連中だ。

幸い、すぐ近くの団地のようだった。適当に服だけ来て住所の場所を訪れる。よくある古い公共団地の一室。出武男はゴキブリ状の妖魔を出すと、内部を探らせる。今日は出武男が出勤しなかったためパソコン部員の原崎楠男は帰宅しているようだった。今はアニメ雑誌を見ながら新作アニメのエロイラストを妄想しているようだった。そしてその隣の部屋に妹の望希がいた。二つ年下の一年生でたしか美術部だ。こっちはこっちで少女漫画を見ながらイケメンとの運命的な出会いを妄想している。親はまだ帰宅していないようだ。

都合がいいと出武男は口角を吊り上げる。楠男も望希も欲望にまみれている。

ピンポーン。

玄関チャイムを押す。出てきたのは兄の楠男。ガリガリの痩せ型のオタクだ。

「あ、先生。大丈夫っすか?今日は風邪だって聞いたんすけど」

敬意の欠片もない。だが、いつものように出武男がイライラすることはなかった。ただ何も言わずに少年の口を手で抑える。突然のことに暴れる楠男。だがほんの数分だ。手のひらから湧き出した洗脳蟲が少年の口に入る。すぐに頭に届き、少年の鬱屈とした欲望を元に根を張る。

「望希~、ちょっとこっちこいよ」

 数分後楠男がいつもの調子で妹を呼ぶ。だが、楠男の目は欲望にどんより淀んでいるのが見て取れる。

「あにき、何?だれがきたの?」

 そう言いながらトコトコと現れた妹の望希。まだ、学園に入ったばかりの小動物的な顔にいかにもインドアなメガネ、おさげのツインテールにしているせいで余計に子供っぽい。さっきまでソファに横になって漫画を見ていたせいで若干制服がだらしない感じに乱れている。

「え、出武男先生?」

 俺が玄関にいたことに驚いたのか望希が立ち止まる。

「望希、ちょっとこっち来いよ」

その手を握って俺の前に引き出す楠男。

「お前、出武男先生にぶち犯して貰えよ」

 妹を引き出してそういう楠男の顔には歪んだ笑みが浮かんでいる。

「…エ…」

 そんな声をだす間もなく、俺は目の前に引き出された少女を抱きしめるとそのあどけない唇に己の唇を重ねた。

「んぐっ…んんんん」

 拒否しようと暴れる。だが俺は洗脳蟲を口移しで少女の体内に送り込む。コイツがイケメンのオスと付き合いたいと妄想していることはさっきから欲望の声で把握している。だから俺は洗脳蟲でそれを少し弄ってやる。

「んっふぅ…もう、強引なんだからぁ」

 唇が離れるとともにそういった少女の顔に嫌悪感はなくなっていた。彼女の欲望の形が洗脳蟲によって捻じ曲げられたのだ。『強引なイケメンと運命的な出会いをしたい』という欲望が『強引な中年男性と運命的な出会いをしたい』というふうに。いまや彼女の小さな胸は恋心にドキドキしてしまっているだろう。

「おい、お前の部屋につれていけ」

 そう命令する。

「え…散らかってるけど…」

 そう言いながらも俺の手を引いて家の中に招き入れる望希。ついてくる楠男。ちなみに楠男は『なんとしてもエロ動画を見たい』という欲求が強かったので少し変えて『なんとしても眼の前で女が犯されるのを見たい』という欲望に変えてやった。たったそれだけでコイツは妹を差し出したのだ。

 俺たち三人は望希の狭い部屋に案内される。少し子供っぽいピンク色の衣類や少女漫画で満たされた部屋。欲望の指向が変わった以上、じきに少女漫画が消えてエロ漫画に置き換わるだろう。

俺は当然のようにそのベッドの上に望希を押し倒す。はだけた制服のスカートから子供っぽいピンク色のショーツが覗くが、すでに染みができている。

「おら、これから犯してやるんだから挨拶の一つもしてみせろよ」

 そんな理不尽な要求も既に欲望に狂った少女にとっては当然のものだった。

「うん…先生、まだわたし先生のこと知らないけど先生にわたしのこともっと知ってほしいんです。奥の奥まで…」

 分厚い眼鏡越しに潤んだ瞳で俺を見上げる少女。俺が彼女の子供っぽいショーツをなぞると

「あぁぁ…」

 っと恥ずかしそうに頬を染めながら声を漏らす。

「ふひひ、じゃぁいただきまーす」

 そう言って俺はズボンを脱ぎ去ると少女のまだ毛も生え揃わない恥部を露出させる。そして抱きしめると同時に無理やり望希の中に挿入する。

「んんんんっ…ふどっ…ふどいいいい!」

 叫ぶ少女の声。さっきまでいつもどおり漫画を読んでいた少女が何の疑問も抱かずにベッドの上で俺のような嫌われ者の中年教師にレイプされている。

「んんっ入ってきてる!」

 涙目になりながらそういうロリ顔に興奮して、その頬をペロリと舐める。下半身の方はチンコが膜に当たる感覚。

「ふひひ…じゃぁ望希ちゃんの初めて貰っちゃうね」

 そう言ってぐいっと彼女の腰をベッドに強く押し付ける。プチプチプチっと言う音ともに生暖かい破瓜の血が俺のちんこにかかり、体内の蟲たちが悦ぶ。

「んんん…むむっ…はぁぁん」

 恥ずかしそうに目を閉じて体を俺に委ねる小さい体。だが彼女の下半身はキュンキュンと俺を締め付ける。

「ぁぁ…わたし、先生に犯されてるぅ…」

そういう小さい口を再び塞ぐ。小さい舌が一生懸命ついてこようと絡みつく。破瓜の痛みに耐えながらもひたすら奉仕する彼女の健気さにちんこがいきり立つ。

「いいだろ、俺に犯されるの」

「んんむむ…いいですぅ。痛い、痛いけどぉ、好きですうう。わたし先生のものにされちゃってる…」

 せつなそうにつぶやく度に彼女の体が俺を楽しませようと震える。見慣れた学園の制服もこうしてベッドの上でみると格別だ。

「ほら、もっと俺のこと抱きしめて。足をケツに回して」

 いま処女を失ったばかりの少女にだいしゅきホールドを教えてやる。ロストバージンの痛みが無くなる前に一番奥深くまで俺の匂いをマーキングしてやる。

「んん、なに。深い!痛いの深いのぉ、ずんずんってわたしの一番奥まで先生のきてるぅ」

 俺の体に一生懸命しがみつく小さな体。そのごく狭い肉奥をついていると思うと興奮がますます高まってしまう。

「おら、デカチンポだ。言ってみろ、デカチンポ処女マンコに入ってるってな」

「んんん!はいぃぃ、デカチンポ入ってる!んっふぅぅ…わたしの処女マンコの一番奥まで入ってるのおお」

 だいしゅきホールド姿の少女がそうさけび、未熟な青い肢体が俺のチンコに媚びる。ぷにぷにと弾力のある温かい肉がチンコを包み込みきゅっきゅっと優しく媚びる。

「お前のマン穴いいな。オナホとしてもって帰りたいわ」

「んんん…うれしぃ。わたしもぉぉ、もって帰ってほしいのお!先生のオナホにしてぇ」

 おそらくオナホの意味も知らないで悦ぶ望希。

「うひひ、いいぜ。まずは一発だ。当然中に出すぞ」

 普通なら死刑宣告も同然の強引な流れ。だが強引な中年男との運命的な出会いと定義してしまった望希はその強引ささえ喜んでしまう。嬉しそうに体を密着させながら高い少女の声がさえずる。

「うん…いいよ…なかに!中に出して!」

 ぶるっと俺の体が背徳感に震え、一気にチンコで少女をベッドに押し付ける。

「んんん…ちゅっ…ちゅぷ…ちゅるるる」

 唇と唇が重なりお互いを貪りあう。普通ならありえない年の差の禁断の結合。しかもまださっきあったばかりなのに望希は白い足を俺に言われるがままに腰に回し嬉しそうに一番奥でチンコを咥えこんでいる。

そして、俺は欲望のままに一番奥に向かって精を放つ。

「あああああ…熱いのなんかキてるうう!」

 ハウリングするように覗きの声が震える。

 ぶちゅちゅちゅちゅっと汚い音を立てながら妖魔のザーメンが少女に吐き出される。当然普通のザーメンではない。色は同じだが匂いは明らかに普通より濃く、なによりもそれを受け止めや女の子宮は苗床に変わり、洗脳蟲をその体内で育て始める。

「はぁ…はぁ…はぁ、出武男先生ったら、いきなりひどいよぉ」

 まだ結合したままで少女がそういう。どこにも責める感じはない。むしろ嬉しそうにはにかんでいる。

「うひひひ、前から学園生の味見をしてみたかったんだ。やっとできたな、ふひっ。お前はなんて名前だったっけ?」

 正直楠男の妹としか知らず、名前さえ曖昧だったのだ。だが、彼女は気にすることはない。

「もー、ひどい。わたしは望希です。いきなりレイプするんだから」

 ずるっと吐精し終わったチンコを抜く。ポタポタ破瓜の赤いものに混じって白いものが溢れて彼女が普段寝ている布団にシミを付ける。

「おい、楠男、写真撮ってやれよ。妹の初体験だぞ」

 ベッドサイドでシコっているガキを呼びつける。

「えー、恥ずかしいです。お兄ちゃんに見られるなんて…」

「ふひひ、ほら、スカートを持ち上げて見せつけて上げなよ」

 そうささやくと恥ずかしがりながらも言うことを聞く望希。俺が背後から抱きしめて制服をはだけさせても嫌がらない。

 そこから望希の撮影会が始まった。俺のいうことを聞くのが嬉しくていろんなポーズを取らせる。上半身裸、下半身裸、下着だけ、学園指定のスポーツウェア。最後に彼女の普段着ているおとなしめのワンピースを着せてノーパンノーブラで俺の上に座らせ、そして裾を高く持ち上げさせる。裾を持ち上げられて露出した少女の未熟な下半身、そこを覆い隠すように彼女の破瓜でよごれた俺のチンコそそり立っている。俺は彼女の下半身を撫でる。俺のザーメンである吐精蟲を受け入れた証として彼女の臍下に陰紋が出ている。

「お兄ちゃん、可愛くとってね」

俺のチンコに割れ目を押し付けながら望希がいう。俺は彼女の体を抱きしめる。今後望希は中年男が大好きなロリビッチになって楠男はそれを影から見守り撮影する変態兄貴になるのだ。望希はかわいいが独占するほどでもないからな。俺は彼女の頬にBとマジックで評価をつける。これでも教師だからちゃんと成績つけなきゃね。Bは使いやすいマンコっっておころだ。

そう評価されても笑顔の望希は俺のチンコと一緒にピースサインで写真に収まった

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