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同人

【累計1000DL突破】金に奪われた風紀委員長

小説

二章:級友の家でアルバイト

二章:級友の家でアルバイト 私の『アルバイト』の最初の日、学校帰りに渡された地図に沿って金成君の家を探す。 その邸宅は金成君らしいといえばらしかった。キンキラのバルコニー、無駄に彫刻があしらわれている。二階建てか三階建てだけどどれくらい広い...
小説

一話;砕けた幸せの器

ビリっと何かが破ける音がした気がした。その思い出は痛かったけれど幸せだった。吉邑君はあれからさらに気合い入れて練習してる。教室は違うからクラスではあんまり顔を見れない。でも、教室の窓から吉邑君の練習風景はよく見ていた。予備校に行く前にグラウ...
小説

【新作】オタクに寝取られた彼女;プロローグ;それはあまりにも甘い1ページ

俺の幼馴染、立霧織乃(たてきりおりの)はいつだって俺のあこがれの相手だった。父さんの仕事先の社長の娘という少し気後れしそうな相手なのに、真面目すぎる彼女はその真面目さのせいで気後れしたことがなかった。 小さな印刷会社の社長と従業員の娘と息子...
三ヶ森学園敗北記

【プロローグ1】 三ヶ森学園の入学式 鋳鞘岸斗

誰だってそうだろうが式典というのは退屈だ。たとえそれが俺自身の入学式だとしてもだ。いや俺自身の入学式だから余計に退屈なのかもしれない。周りにいるのはまだあって数時間のクラスメート。どうやら俺の中学のクラスメートの多くはこの学園、三ヶ森学園を...
三ヶ森学園敗北記

【プロローグ2】半年後の三ヶ森学園 鋳鞘岸斗

エピローグ3:その半年後 鋳鞘岸斗視点 入学から半年後…「おはよう。オイ、短小寝取られクン、こっちにこい!」一体何でこんな事になったんだろうか。月影先生が俺を呼び止める。厳しいことで知られていた学園理事長で弓道部の顧問。そして実はこの世なら...
三ヶ森学園敗北記

零ー壱日目 表 妖魔との邂逅 鋳鞘岸斗

カチカチと金属を打ち鳴らすような不気味な音がした。ざわつく夜の森、夏の風。俺は情けなくも尻餅をついていた、信じられない存在、いるはずのない化物が眼前にいた。 俺はいつもどおり学校を終えて予備校に通っていつもどおり家に帰るはずだった。帰宅のた...
三ヶ森学園敗北記

零日目 夜 妖魔との邂逅・裏 三ヶ森市鬼淵地区 宅岡出武男

鋳沢岸斗が大ムカデに襲われているちょうどその時、宅岡出武男は人気のない通りをトボトボ歩いていた。 クソがっ、メスガキどもがオナホの分際で人のことを臭いだの間抜けだの笑いやがって。オマエラ全員ぶち犯してやるからな。 ぶつぶつと独り言でそんな正...
三ヶ森学園敗北記

壱日目 夕 変態が乱入した団地の一室で 三ヶ森市 花崎団地 宅岡出武男

翌日。出武男は三ヶ森学園を休んだ。与えられた力に出武男の体がついて行かなかったのだ。四十後半の汚い四畳半は今や普通の人間なら嫌悪感しか感じない有様だった。出武男に与えられた力は虫を操る力だった。いや、正確には虫のような妖魔を操ることができる...
三ヶ森学園敗北記

弐日目 放課後 妖魔との戦いへの第一歩 三ヶ森学園 弓道部 鋳鞘岸斗

弓道部のマネージャーに指名された翌日。俺は何をさせられるのか少し期待して弓道部の扉をくぐった。だが、一瞬で俺は自分の期待に裏切られた。昨日の妖魔云々の話の続きはなく、ただ一ヶ森先生に、今日は買い出しに行ってもらう。男子だから重いのは平気だろ...