洗脳

小説

退廃した王国の堕ちたヒロイン達(5)悦びの敗北宣言

最近遅れ気味で申し訳ないです。次回作の方に集中しがちなのと年末でバタバタしていて…「おい、起きろ!」 アルトリカが剣の柄で乱暴にクリスの腹をつっつく。ティムポ-によって与えられたオークの特大チンポが握り手に与えられた剣であり、握り手はよく磨...
オーク・ファンタジー

退廃した王国の堕ちたヒロイン達(3)王女のオークション

「初めだからな、教育してやらないとな」 そう言ってどっかりと再び上座に座るティムポ-。まるで護衛のようにその背後に直立するアルトリカ。「ティムポ-様本当にお優しいですわ…。んっふぅ。クリスもちゃんとしたおちんぽケースになるのですわ」「目を覚...
オーク・ファンタジー

オークファンタジー後日談2

「んっひゃあぁぁ」 その時ベルが鳴り響いた。かつてのバラ園だった場所に無数の席が置かれ、すでに満杯状態であり、ティムポ-教団の女司祭たちが胸を絞り出した聖衣で甲斐甲斐しく給仕して回っている。 ステージにドレスを着た小柄な影があがる。だがよく...
オタクに寝取られた彼女

【Story】金に奪われた風紀委員長

小説

四章:狂気の授業参観

予告開始しました。 翌日は土曜日だ。気がすすまないけど行かないと。金成君のお家のインターホンを押すと金成くん以外の声がした。女の人だ。ゾクゾクするようなかっこいいハスキーボイス。 入ると女の人が出迎えてくれたすごい美人だ。パンツスーツが似合...
三ヶ森学園敗北記

【プロローグ2】半年後の三ヶ森学園 鋳鞘岸斗

エピローグ3:その半年後 鋳鞘岸斗視点 入学から半年後…「おはよう。オイ、短小寝取られクン、こっちにこい!」一体何でこんな事になったんだろうか。月影先生が俺を呼び止める。厳しいことで知られていた学園理事長で弓道部の顧問。そして実はこの世なら...
三ヶ森学園敗北記

壱日目 夕 変態が乱入した団地の一室で 三ヶ森市 花崎団地 宅岡出武男

翌日。出武男は三ヶ森学園を休んだ。与えられた力に出武男の体がついて行かなかったのだ。四十後半の汚い四畳半は今や普通の人間なら嫌悪感しか感じない有様だった。出武男に与えられた力は虫を操る力だった。いや、正確には虫のような妖魔を操ることができる...
三ヶ森学園敗北記

参日目 夕方 浸蝕する妖魔 三ヶ森駅前 原崎望希

「オジサン、ちょっとこっちにきてくれませんか?」 制服姿の原崎望希が路地裏の陰から帰宅途中らしいくたびれた中年男性を呼び止める。「え、僕?」 戸惑ったように言って警戒しながら制服姿の少女に近づいていく中年男性。このあたりでも有名な三ヶ森学園...
三ヶ森学園敗北記

参日目夜 ほくそ笑む邪悪と生贄の少女 三ヶ森駅前 宅岡出部男

眼下で繰り広げられたのはまるでアニメのようなバトルだった。数日前にこの非現実的な力を得たとしてもまだ信じられないほどだ。だがまぁ想像できたことではあったのかもしれない。これほど非現実的な力を得たのだから、敵もまた非現実的な存在なのだろう。 ...
三ヶ森学園敗北記

【新章】肆日目 昼休み 可愛くSNS露出自撮りデビュー 三ヶ森学園 臣河沙田輝

最近友達がおかしい、そう競から相談されたのがきっかけだった。あたしだって別に機械に強いわけじゃない。でも弓道部のみんなが機械に弱すぎるから仕方なく、スマホとかの相談に乗ることが多くなった。そして競の先輩の話をされたのだ。「ボク、よくわからな...