四十路オジサンシリーズ

四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ーイケイケ子持ちジャーナリスト烏森マキカの場合【下】

「まだ大きくなるんですか?」 荒い息遣いを必死で隠しながらそう漏らす。予想外のサイズに驚きを隠せないようだ。「もう少しじゃのう。このサイズは見たことはなかったかの?」 豪欲先生が侮蔑的に聞くも、彼女はあっさりと答える。「ええ、これは大きいわ...
四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ーイケイケ子持ちジャーナリスト烏森マキカの場合【上】

俺の名は塩豚太(しおぶた ふとし)。肥満体を作業服に押し込んで丸の内の高層オフィス、MCビルヂングの最上階のペントハウスで洒落たソファに寝転がりながら下界を見下ろしている。ひょんなことからこのマインドコントロール設備付きのオフィスビルの管理...
四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ー新卒リクルート女子 水川ホナコの場合【下】

渡されたネームプレートには『水上ホナコ 処女』と書かれていて、しかもそれを胸につけるように指示される。顔を真赤にしながらつけると性剛さんは満足そうにうなずいてくれる。恥ずかしいけどこれでいいんだと嬉しくなる。「うん、恥じらう姿が新人らしくて...
四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ー新卒リクルート女子 水川ホナコの場合【上】

「いやぁ、最近の若いのは乱れていてイカンと思うんだよ」禿げかかった中年男がそういうと塩豚フトシもうんうんと首を振る。二人の前には日本酒の一升瓶が置かれ、升にはなみなみと高い酒がつがれている。下の階の料亭から取り寄せたお作りが広いガラス窓から...
四十路オジサンシリーズ

【Story】ヘンタイMCおじさんー働くオンナ達編ー

冴えない四十路おじさんが与えられたもの。それは上級国民のためのショーの舞台だった。 うだつの上がらない清掃員の四十路おじさん、塩豚太(しおぶた ふとし)は世間を憎みながらパッとしない日々を送っていた。そんな中年男の憎しみはふとしたきっかけに...
四十路オジサンシリーズ

【キャラクター】ヘンタイMCおじさんー働くオンナ達編ー【People】

四十路オジサンシリーズ

【Cover】ヘンタイMCおじさんー働くオンナ達編ー

四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ーイケメンスポーツジム営業リサナ編【下】

タイミングを合わせながらズンッと思いっきり腰を突き上げてやる。「あひゃぁぁぁぁぁぁぁ!あっっふうううううんんんんん!」 イケメン顔とはずいぶん違う無様なメス声が一気に漏れる。やべぇ、めっちゃエロいじゃんこいつ。「ねぇ、今イッた?スピードおと...
四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ーイケメンスポーツジム営業リサナ編【上】

イケメンジム営業女子は元インストラクター⁉! 「たまには運動でもしたらどうなの?」ソファの上で缶ビール片手に漫画を読んでいるとシキナが仕事しながら声をかけてくる。「ヒヒ、そんな、だるいことしないよ。っというか毎日二時間はビルの清掃行ってるし...
四十路オジサンシリーズ

四十路おじさん丸の内OL編ー新人デザイナー錦ホシノの場合【下】

「おい、ホシノ…なんでそんな奴にキスしてるんだよ! 」「んふぅ…ちゅる…れろぉぉ…んふうぅ…ちゅぷぷぷ」 解雇が決まった哀れなプロジェクトマネージャーの声を無視してキスを続ける。うなじ越しにふわりと鼻をくすぐるフェロモン。デザイン会社の若く...