三ヶ森学園敗北記

三ヶ森学園敗北記

肆日目+伍日目 承認への欲求 臣川沙田輝

一方、臣河沙田輝は日が暮れてからいつものように妖魔を探して街を歩いていた。 彼女の担当は三ヶ森市の繁華街と学校付近だ。彼女の垢抜けたファッションや弓道部や他の魔祓い巫女達と比較して明らかに広い交友関係を加味した采配だった。 だから彼女のファ...
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伍日目 夜 沙汰マンのナマ放送1 三ヶ森駅前 臣河沙田輝

放課後、臣川は競とあっていた。「大丈夫だった。競の言ってたこと。弥尋先輩にはちゃんと言っておいたし、競は気にしなくていいと思う」そう競に言う。まぁ、ないとは思うけど競がSNSに興味を持ってシェイムチャレンジに参加してきたら嫌だからだ。彼女の...
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伍日目 夜 沙汰マンのナマ放送2 三ヶ森駅前 臣河沙田輝

ショッキングピンクの部屋、キングサイズのベッドの上で制服姿のあたしがカメラに向かって笑いかける。弥尋先輩が撮影開始の合図をくれる。 ベッドの上に投げ出されたあたしの足をカメラが舐めるように写す。室内の大きなテレビで撮影中の生放送の様子が確認...
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伍日目 夜 沙汰マンのナマ放送3 三ヶ森駅前 臣河沙田輝

「ふふふ、今日は沙田マンをよろしくね~」「じゃぁ、沙田マンまたがってみよっか。ビッチだから前戯の代わりにチンポの上でオナニーしてみよっか」 言われたとおり嫌われ者の男性教師の上にまたがる。大きな肉棒が私の割れ目のすぐ下にある。ゆっくりと指を...
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陸日目 昼 特訓 三ヶ森家 鋳鞘岸斗

土曜日、三ヶ森先生の家に弓道部の魔祓い巫女の部員たちとともに招集された俺は圧倒されていた。いわゆる豪邸と言っていいのではないかと思える大きな日本風建築、瓦葺きの門を抜けると手入れの行き届いた日本庭園が見えてくる。俺は控えめに言って圧倒されて...
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陸日目 夕 母性の呪い人妻体育教師 三ヶ森学園 宅岡出武男

沙田輝を堕とした翌日。俺は学校に遅めに出勤した。まぁパソコン部は土日は活動しないから出勤する必要があるわけではないのでもちろん今回も新しい獲物を目指してだ。「ちょっとよろしいですか?」 そう言って体育教官室のドアを開ける。「なんですか…えー...
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陸日目 夕 人妻女教師生ハメ乞い 三ヶ森学園 宅岡出武男

優しく俺の体を起き上がらせて、立ち上がると隣の体育倉庫からマットをもってきて自分で準備を始める。どこかその動作は軽快で嬉しそうなものだ。はじめ俺がこの体育教官室の扉を叩いたときにみせた嫌悪感はもう欠片も残っていない。 マットが敷かれるやいな...
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柒日目午後 三ヶ森学園プール 鋳鞘岸斗

授業中、俺のスマホが震えた。心が震えた。先輩が俺を呼んでいる。屋上のプール、魔が現れたらしい。校内の関係者全員に連絡が行く。即座に俺は手を上げた。「すみません、トイレに行ってきます」 廊下に出て全力疾走。先輩の、三ヶ森先輩のところまで俺にで...
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【特長】三ヶ森学園敗北記ー奪われた巫女達の堕落ー

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柒日目放課後 三ヶ森学園体育教官室 宅岡出武男 

「みんな~、集合!」 元気よく速風の声が体育館に響く。月曜日放課後のグラウンド。陸上部の練習だ。週末の間犯し抜いてやった速風はぱっと見た感じは変化はない。だが深く観察すればかすかに彼女のウエストが太くなり、時々切なげに体を震わせているのがわ...