オーク・ファンタジー

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オークオークファンタジー:プロローグ:そしてオークは支配遺伝子というチートを手に入れた

それはある秋の昼下がりだった。まだ俺が愚かでバカなオークだった頃。いつもの日常、ママンが昼飯ができたって兄弟たちを呼んだ直後だった。いつものように遊んでいた兄弟たちは全速力で家に戻った。俺の家では飯は来た順に選ぶから早く行けばたくさん...
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オークファンタジー:第二話:オークのおもちゃにされるシスター

「ひゃぁぁぁぁんんんんん、やめっ。乳首弱いのぉぉっぉぉ。イクぅぅぅぅ」オレの腕の中でガクガク震えながら絶頂する聖職者。「いつでもヤレルように下着は脱いできたな、めくってみせろ」「この、卑怯者のオークがぁ」 そう言いながらも聖衣...
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オークファンタジー:第一話:非道なオークに村のロリショタ共は弄ばれる

 だが俺は優しいので笑顔で微笑んでやる。 「お前らの一番大好きな人間を思い浮かべろ、イヒッ。一番信頼してる奴だ。母親か?父親か?兄か?姉か?だれでもいい。そいつに対する信頼の気持ちを思い出せ。思い出せ。思い出せ。落ち着くだろ?フ...
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オークファンタジー:第三話:そして屈服した武装シスターは…

「じゃぁ、次は俺が儀式を捧げる番だな」 「え、儀式なんのですか?」 大股開きでシスター・レーアが問う。俺はニヤニヤしながら答える。 「お前が俺の女になる儀式だ、ヒヒ。 ほら、もう出来上がってんだろ。この体勢...
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オークファンタジー:第四話:邪教の目覚め

その聖職者というよりも娼婦に近い恰好でレーアが改まった表情で村の女たちに向く。 「今週、私は新たな神に会いました。私たちを導き、救ってくれる神様です。私は解ってしまったのです。私たちはあがめるべき神を間違っていたのだと。私た...
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オークファンタジー:第五話:少女騎士の殲滅戦

[ジャンヌ・アルトリカ視点] 一千の騎兵たちが私とともに山を駆る。戦うためではない。駆逐するためだ。村人たちの平穏を脅かし女を犯す憎むべきケダモノ、オーク達を一匹残らず狩り取るために。オーク達の巣が見つかる。緑色のぶよぶよした体のその...
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オークファンタジー:第六話:薔薇評議会1

数日後  神聖王国の首都、王宮の中のバラ庭園。芳しい花の香りに包まれた場所。『薔薇の間』でお茶会が開かれていた。お茶会と言いつつもその宴席で語られるのはこの神聖王国のすべての重要事項。故に民草の間ではこの茶会は薔薇評議会と呼ば...
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オークファンタジー:第七話:ダルマキア辺境伯の娘、ダルマキア=ユリシアの場合

 シスター・レーアがオークに仕える娼婦シスター・レーアになってからひと月ほどが経った。ゆっくりと、ただし着実にティムポー教団は辺境の山々に散らばる孤立した貧しい村々に広がっていった。アルテア教団の地域的な寄合などを利用すれば造作もな...
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オークファンタジー:第八話:すべての準備が終わり、征服が始まる

「ユリシア様のお小さいお腹越しにティムポー様の太マラが侵入しているのがわかりますよ」そうシスター・レーアが報告する。他のメス共、彼女の護衛の武装シスター達はその場で胸にロウソクを立てて俺が彼女たちの連れてきた貴族の娘っ子を抱きやすい...
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オークファンタジー:第九話:気づかないままに騎士たちは敗北する

そして再び一気にノド奥に突き立ててやる。「んぐっ、うぐぐぐ‥ケホッ」 むせるアルトリカ。さらに幾度か無理やり押し込んでやる。限界ギリギリまでオレの悪臭漂う最低の味のしそうな肉棒を突き立てた後に今度は逆に引き抜いてやる。 ...
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