【御礼500ダウンロード突破】後日談;妖魔の支配する学園で…2

御礼700ダウンロード突破!

 まともだった数週間前が懐かしい。夢のようだ。

「一時間目は私が授業するね」

 ふと顔を上げると臣河先輩がいた。妖魔巫女として特別クラスの彼女が、何故か普通の私服を着ている。エロくない、露出も…。

「みんな、ファックブック登録してるね」

 「「「はーーーい」」

とみんな返事する。ファックブック、いつの頃からか始まったエロSNSだ。臣河先輩はついに10万フォロワーを達成したとか。

「ふふ、ファックブックにはね女の子がもっとみんなにいいね欲しくなる蟲の羽音がずーと再生されてるんだよ。わたしはね、そんな事も知らずに御主人様の作られたこのSNSにハマって行っちゃったんだ」

 臣河先輩が過去の痴態をプロジェクターで黒板に大きく映し出す。まだ学園が普通だった時、恥ずかしそうにコンビニのトイレで露出する先輩。学校のトイレではにかみながらオナニーする先輩。しかし後半は妖魔とともに学園を破壊しようとする先輩だった。

 真面目な女子を取り囲んで制服をはぎ取って妖魔にレイプさせる先輩、学園内のスクールカースト上位の女子を集めて教室でキャバクラまがいのことをする先輩。最後は先輩が後輩指導と称して近隣の町で年下の女の子を誘ってキャバクラでバイトするシーンだった。

 ゆっくりと普通のズボンを脱ぎ始める。まるで開放されるように。中から出てくるエロティックなすけ下着。

「それまではSNSも出会い系もほとんど使ったことがなかったんだけどぉ、アタシわかっちゃったんですぅ。男の人に見てもらうのがオンナの幸せだってぇ」

 最近の彼女の話し方に近寄っていく。

「もっと早く出会いたかったなぁ…。前と違ってぇ、あたし友達もたくさんいるしぃー、超人気者だしぃ、すっごい幸せなんですぅ…んはぁ」

 俺の前で臣河先輩が肉壷をかき回す。ムワッとする臭いとともにマン汁が飛び散る。へそピアスにコンドームをぶら下げてけだるげに男に媚びた口調で話すのはカリスマビッチとして有名人になった臣河先輩らしい。

「ってわけで、アタシは楽しいから妖魔巫女になりましたぁ!みんなも好きな女子がいたらあたしに教えてね。ファックブック教えて一ヶ月後にはエッチな女の子に変えてあげるから。ふぅっんん…この間、近所のちびっこたちに教えたらすっかりハマっちゃってぇ…あんっふぅ…この間ついに乱交パーティーしちゃった♪ちびっ子たちと一緒にロリコンオジサンパーティーしたらダイヤのクリピアスもらっちゃったんですよぉ」

そう言ってクリトリスに金色に輝くリングから延びるチェーンの先の宝石をくるくる回す。その宝石の重さのせいでクリトリスが垂れているが。それさえ先輩にとってはもはやどうということでもないのだろう。

 そこで疾風先輩が現れた。やはり以前と同じ普通の制服だ。服装に頓着せずに制服の上からジャージを羽織っていたあの姿だ。

「本当に沙汰マンは貞操観念ないよね。エッチするのはママになるためだっていうのに妊娠してもすぐおろしちゃうんだから。その点ボクはバッチリだよ。ちゃんと産んで育てるからね」

 そういった疾風先輩のお腹は大きかった。

「まぁボクも以前はママになる喜びとか知らずにグラウンド走ってるだけのおバカマンコだったけど、ちゃんと妖魔の皆様にしつけてもらってすっかりママらしくなったよ!」

 恍惚とした表情で疾風先輩がスカートを脱ぐ。下には何も履いていない、いや、妖魔のボディースーツがあり、膣をウネウネとその触手スーツが割り開いている。

 プロジェクターはやはり俺が気が付かなかった彼女の落とされる過程を映していた。陸上部の女子たちが卑猥な体操をさせられたり、レズプレイをさせられている。競先輩は一番最後まで納得していない顔をしていた。それなのにいつの間にか競先輩は先頭に立って痴態をさらすようになっていく。

「あとはね…すこしボクは小さくなったかな。メスにとって子宮以外の器官は不要だからね、妊活部は取り回しのいい孕み袋になるために改造中なんだ」

 その言葉通り、競先輩の身長は100センチ程度まで縮んで、筋肉もだいぶ落ちていた。下半身の筋肉だけついていてきわどい感じにアンバランスだ。

「あ、せっかくだからボクの部活動の動画見て行ってよ」

 そういって先輩が動画を再生する。写ったのはかつて弓道部が使っていた弓道場だ。だが、射場には台が並べてある。

「アハハ、弓道部は廃部しちゃったから妊活部の部室にしたんだ。ついでに出部男様の推薦で弓道部員の子たちも妊活部で引き受けたよ。巫力がある子たちは母体として便利だし、赤ちゃんの為のミルクも出せるんだ!」

 放課後のチャイムとともに部員たちが現れる。みんな一様に小さくて元陸上部の女子は触手スーツの上にユニフォームを、弓道部の女子は袴を着ている。彼女たちは射場に設置された台の上に立ってセクシーなポーズで停止する。よく見ればそれぞれの台には名前と特徴が書かれている。

「この台、ボクのアイディアなんだけどね、やっぱり妖魔様に逆らったメスは謝罪の気持ちを示す方がいいと思うんだ。ほら、ボクの台には『120体の妖魔様を殺してしまいました。240体の妖魔様を孕むのが目標です』って書いてあるんだ!」

 そして部員たちが待機して少しするとオスたち。いや、中には人の形を成していない妖魔までいる。が流れ込んでくる。品物を物色するようにそいつらは巫女や学園生を物色し、時々その体を確かめる。そして少し触るだけで巫女服も陸上のユニフォームも透けたり破けたりする。

 というのもそれらは全部紙でできていたからだ。巫女も陸上部員も服がただの香り付けでしかないようにラッピングとして使い捨て衣装を着せられていたのだ。

「あぁぁん!出部男様だ!」

 画面の中で気色の悪い教師がニタニタ笑いながら現れる。競先輩がまるで恋するようにその男に画面越しに熱い視線を送る。

 競の前でその男が止まると下腹部を撫でる。次の瞬間、身軽な動作で競先輩は台を降りるとその男に抱き着いた。自ら肉棒を咥え込み、腰を振りながら四肢で男にしがみつく。

「妊活部は妖魔の皆様のアクセサリーでもあるんだ。これ、見てよ」

 画面が移り変わり会議室のような場所で妖魔たちが何か相談している。だが全員、紙製の巫女装束の少女たちを下半身につけている。自動で上下し、絞り上げるオナホ、そのような扱いだったが、その紙製の衣装の白い背中にはびっしりと敗北と服従の言葉が刻まれている。

「かわいいよね。アクセサリーだったらどこにでも連れて行ってもらえるからね」

 服従した巫女達が妖魔に必死でしがみついて上下に腰をふる。それを堪能しながら妖魔達が会議していた。

 内容は近隣の町をどう支配するかだ。それなのに巫女たちは彼らの話など聞こえないように一生懸命腰を振り、そのうち汗で紙の巫女服が透け始める。

「うらやましいでしょ。このときに出部男様にもらっちゃった」

 そう幸せそうに競先輩がはにかむ。

「ふふ、今日の赤ちゃんはぁ出武男様の女子の筋肉を強化する子なんだ」

 そう言いながら教室で膣を開いてみせる。

「んふぅ…ボクは赤ちゃんのために隣の学園の水泳部の子たちを用意したんだ。この子たちちょっと脳みそをかじっちゃうけど、代わりに肉体能力が上がるから丁度いいかなって。入って」

 そんなひどいことを言いながら声をかける。全員なぜか競泳水着をきた集団がはいってくる。全員目がうつろでロボットのようだ。

「ボクがお願いしても引き受けてくれなかったから出武男様にお願いしたんだ。やっぱりウチの学園生はおバカにしたくないから。ふうぅぅ…あっ、キタ。みんな新しいメスの中に入りたいって言ってる」

 くねくねと蹲踞のポーズで割れ目を大きく開きながら疾風先輩が誘いかける。

「んんっふぅぅ、ほら、部長さんから舌で宿主様をお招きしなよ」

 するとショートカットの他校の女生徒が疾風先輩の股ぐらに顔を突っ込み、すぐにピチャピチャと滑った水音が聞こえてくる。

「んんっっふぅぅ…そう、そう…もうすこしだよぉ。出武男さまがね、隣の学園はうちの学園の奴隷だってぇ…あへひゃぁっ、言ってたからぁ。んんっふぅボク、一生懸命選んだんだ。可愛くて頑丈で使えそうな子たちを。んんんっふぅぅ」

コメント

  1. 触手スキー より:

    更新お疲れ様です。
    学園と街の掌握がほぼ終わっていたて学園内の爛れて日常だけかと思っていたので、近隣に勢力拡大みたいな内政?要素があって良かったです。やはり堕とす過程とかがすきなので!

    催淫効果のある羽音や身体能力や外見をいじれる寄生蟲とかすごく良いので、もっと活躍の場を与えて欲しいです。
    中年女教師に寄生させて若返らせ放課後、男子生徒に性活指導したり、ふつうに女の子に寄生させて身体能力をあげて、好成績を上げさせて学園を有名にして優秀な女の子を集めたりして欲しいです。
    蟲の維持や繁殖に男の精液が必要で、最初は配偶者や恋人との行為で賄っていたが足りなくなって他の男を誘惑する淫乱になるとか、自然に女の方がエロくなる展開とかどうですか?
    あと男の子を女体化してもいいんじゃないでしょうか?
    (性癖的にナシならすみません。)

    新作の方も風紀委員ちゃんがどう寝取られるのか楽しみにしています!

    • hentaiojisan より:

      たくさんのアイディアをありがとうございます。今後のためにメモさせていただきました。寄生虫系は結構好きなのでまたできればいいですね。

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